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海外旅行記NO49 アメリカの国立公園 と巡礼『大草原の小さな家』④リトルハウス始まり編

 旅も後半に入りました。テーマは『大草原の小さな家』ゆかりの地です。
 19世紀後半アメリカ最後の西部開拓時代に少女期をすごしたローラ・インガルス・ワイルダーは、晩年にその思い出をベースに開拓時代の日常生活を描いた小説を発表します。全9編のそれは『リトルハウス・シリーズ』としてアメリカを代表する児童文学となりました。
 その後TVドラマ化された『大草原の小さな家』は日本でも放映され人気を博します。トラタロウはTVドラマは全然見てませんでしたが、40歳代に英語学習のため原文で読んでファンになりました。ローラゆかりの地を聖地巡礼してみます。

※ 実在の場所を舞台にした映画・アニメ・小説などのファンが、舞台となる場所を見に行くことを「聖地巡礼」と称します。近年は聖地巡礼の観光客を目当てに、現地とタイアップして作品を作ることも当たり前になりました。
※ トップ画像はウォルナットグローヴのローラ・インガルス・ワイルダー博物館

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リトルハウス・シリーズ始まりの地マンスフィールド

スプリングフィールド市内
スプリングフィールド市内を抜ける

 2014年(平成26年)8/7(木)
 スプリングフィールドの東70Kmにあるマンスフィールドに出発。ローラと夫のアルマンゾが農園を開き、亡くなった地。ここで『リトルハウス・シリーズ』も執筆された。
 州高速道路60号線に乗り、1時間ちょっとで着きました。

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この記事を書いた人

 トラタロウは元世界史・地理の教員です。授業のネタにするため毎夏・冬休みにバックパッカーとして海外旅行に出かけ、83ヶ国を訪れました。旅行情報や旅ネタ、海外食生活を紹介していこうと思います。
 2022年(令和4年)末よりマレーシアに移住しました。クアラルンプールに住み、姉妹ブログ『KLダイアリートラタロウ』を作って、移住やマレーシアの情報を発信しています。よろしかったらご覧ください。
https://www.logrecodocu.website/
 
 

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